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三井住友銀行Olive(オリーブ)のメリット・デメリットや審査基準について解説

2024.02.03

三井住友銀行Olive(オリーブ)はこれまでにはない特徴を持つクレジットカードで、アプリ上で金銭の管理を一括でできるというメリットがあります。

一方で、国際ブランドはVisaしか選べないことや、クレジットカードとしてのスペックはあまり高くないというデメリットも存在します。

申し込みの際には必ず審査を受けなければならず、短期間で複数のクレジットカードを作成したり、滞納したりすると、審査に不合格となる恐れもあります。

目次

三井住友銀行Olive(オリーブ)の基本情報

olive

三井住友銀行Olive(オリーブ)の基本情報を表にまとめました。

国際ブランド Visa
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%
申し込み条件 日本国内在住で満18歳以上(高校生を除く)
海外旅行損害保険 最大2,000万円
ETCカード 年会費550円

三井住友銀行Olive(オリーブ)は一般カードであれば年会費が永年無料のカードであり、クレジットカード・デビットカード・ポイントカード・キャッシュカードの4つの機能を併せ持っています。

申し込みに関して年齢条件がなく0歳から作成が可能です。また、クレジットモードを利用しないのであれば審査を受ける必要もありません

すでに三井住友カードを持っている場合には、手持ちのカードから切り替えをせずに2枚目のクレジットカードとして発行することができます。

4つの機能が1枚のカードに!
三井住友銀行Olive
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三井住友銀行Olive(オリーブ)の特徴

三井住友銀行Olive(オリーブ)を最大限に使いこなすには、他の金融サービスと比べてどのような特徴があるのかを把握しておく必要があります。

①3つの支払い方法に自由に切り替え可能な「フレキシブルペイ」

三井住友銀行Oliveの最大の特徴は、付帯されている国際クレジット会社であるVisaが開発した「フレキシブルペイ」であることです。

フレキシブルペイでは、クレジットカード・ポイント・デビットカード・キャッシュカードの支払い方法をひとつに集約したシステムで、状況に応じて最適な支払い方法を選択することができます。

これまではクレジット払いにはクレジットカード、ポイント払いではポイントカード、デビット払いの場合はデビットカードと、お金を引き出すならキャッシュカードと4つのカードを所有する必要がありました。しかし三井住友銀行Olive(オリーブ)に申し込むことで、1枚のカードで4つの機能が利用できます。

②SMBCグループのサービスがアプリで一元管理できる

三井住友銀行Olive(オリーブ)に申し込んでおけば、SMBCグループ内のさまざまなサービスをアプリによって、次に挙げる手続きを一元管理することができます。

  • 銀行口座の残高管理
  • ポイントの残高管理
  • クレジットカードの利用金額確認
  • デビットモードの利用金額確認
  • SBI証券の口座管理

通常、同じ金融グループが提供する金融サービスを複数利用していた場合、例えば口座管理や資産運用、保険などは個々にアプリが存在しており、これらの管理は各アプリ内で行わなければなりません。

いちいちアプリを立ち上げ直すのは面倒ですし、アプリごとに設定や仕様が異なっていることも多く個々のアプリの設定を覚えるのはとても大変です。

しかし三井住友銀行Olive(オリーブ)は三井住友銀行に関係する機能がひとつのアプリに集約されているため、現金の残高だけではなく、SBI証券内の金融資産も確認できるなど利便性が高くなっています。

③ナンバーレスカードでセキュリティ性が高い

三井住友銀行Olive(オリーブ)カードは、カード番号や有効期限・口座番号・署名欄が一切ない両面ナンバーレスカードとなっています。カードを店舗で使う際、他の人から番号などを盗み見されてしまう恐れがありますが、ナンバーレスならば情報を見られる心配をせずに済みます。

カード番号はアプリで手軽に確認できるので、カード本体に記載されていないことをデメリットに感じる必要はありません。

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三井住友銀行Olive(オリーブ)のデメリット

三井住友銀行Olive(オリーブ)は便利である一方でデメリットも存在します。

ここでは5つのデメリットについて解説します。

Oliveアカウントの開設が必須

三井住友銀行Olive(オリーブ)を利用する際にはOliveアカウントの開設が必須となっています。

また、アカウントを開設するには下記5つのサービスに加入しなければなりません。

  • SMBC ID
  • Oliveフレキシブルペイ
  • SMBCダイレクト
  • 銀行口座
  • WEB通帳

いずれのサービスも加入しておいて損はありませんが、それでも5つのサービスに加入しなければならないというのは手間がかかるためデメリットと言わざるを得ません

国際ブランドはVISAしか選べない

三井住友銀行Olive(オリーブ)で取り扱っている国際ブランドはVisaのみです。

日本国内で主に流通している国際クレジットカードブランドはVisa・JCB・アメリカンエキスプレスの3つです。多くのカード会社では、カード作成時に複数の候補から好きな国際ブランドを選ぶことができるため、この点をデメリットに感じる人もいるでしょう。

Visaは世界的に見てもシェア率が高い国際ブランドであり、日本でもVisa対応のお店が増えてきているため、使いづらいと思う事はありませんが、国際ブランドの選択肢がないというのはデメリットのひとつと言わざるを得ません。

既存の三井住友カードから切り替えができない

すでに三井住友カードを持っている場合でも、三井住銀行Olive(オリーブ)を発行する際には新規発行手続きをとる必要があり、カード番号を引き継ぐことができません。

三井住友銀行Olive(オリーブ)の申し込みを検討している人のなかには、通常の三井住友カードを使用しているという人も多いと思いますが、まったく別のクレジットカードとして発行するしかないというのはデメリットといえます。

したがって、これまで三井住友カードで支払っていた公共料金などを新たに三井住友銀行Olive(オリーブ)での支払いに変更する際はカード変更手続きが必要になる点には注意が必要です。

iDはデビットモードでしか利用できない

OliveフレキシブルペイでiD払いを選択すると、自動的にデビットモードに切り変わります。

デビットモードの場合、クレジット払いのように翌月の引き落としではなく利用した時点で即座に口座からの引き落としが発生するため、iD払いを利用する際は事前に残高を確認しておかなければなりません

Oliveフレキシブルペイでクレジットまたはポイントでの支払いをする場合は、タッチ決済での支払いを選択しましょう。

専用アプリが用意されてない

三井住友銀行Olive(オリーブ)で財産を一元管理できると聞くと、三井住友銀行Olive(オリーブ)専用のアプリが存在するかのようなイメージを抱きますが、現時点では三井住友銀行Olive(オリーブ)専用アプリは存在しません。

三井住友銀行Olive(オリーブ)は「三井住友銀行アプリ」をインストールする事で利用可能となります。とはいえ専用アプリが無いからといって特別使いづらさを感じることはないでしょう。

パソコンからカードの管理ができない

三井住友銀行Olive(オリーブ)は、スマートフォンのアプリ専用となっています。したがってパソコンから三井住友Olive(オリーブ)にアクセスして利用できませんし、Googleや Safariといったブラウザからもアクセス不可能となっています。

万が一アプリをインストールしているスマートフォンが故障してしまった場合、修理が完了するまでカードの管理ができないという事になります。

もしもの時を考慮して、アプリが使えなくなった時の対策は立てておきましょう。

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三井住友銀行Olive(オリーブ)のメリット

三井住友銀行Olive(オリーブ)はデメリットだけではなく、他の金融サービスと比べてメリットに感じる部分も多々あります。

ここでは4つのメリットについて詳しく解説します。

ポイント還元率が最大20%になる

三井住友銀行Olive(オリーブ)のポイント還元率は通常0.5%です。しかし条件を満たすことでポイント還元率は最大20%まで上昇します。

最大還元率である20%を満たす条件は以下の通りです。

  • 通常還元率0.5%
  • 対象店舗でVisaのタッチ決済をすることで還元率6.5%プラス
  • 家族ポイントに6人以上登録(主会員1人+家族会員5人以上)で5%プラス
  • Oliveや証券のポイントアップ条件を全て満たすと8%プラス

最後の還元率8%プラスを満たすための条件は以下のようになっています。

  • Oliveアカウントの「選べるプログラム」で「Vポイントアッププログラム」を選ぶと1%プラス
  • Oliveアカウント契約後、三井住友銀行アプリかVpassアプリに月1回以上ログインで1%プラス
  • Oliveアカウント契約後、住宅ローン契約で1%プラス
  • SBI証券で月1回以上投資信託を買付すると0.5%プラス
  • SBI証券で月1回以上日本株又は米国株を買付すると0.5%プラス
  • SBI証券で当月末のNISA口座の保有資産評価額が10万円以上ならば1%プラス
  • 住友生命の「Vitalityスマートfor Vポイント」に加入の上、Vitality 健康プログラムの利用で2%プラス
  • SMBCモビット返済口座にOliveアカウント契約口座を登録して利用すれば1%プラス

住宅ローンの契約やSBI証券でまとまった資産を保有しなければならないなど条件を全て満たすのはなかなか厳しいですが、期間限定ではなく常時適用されている条件なので、一度に全てを満たさずとも段階を踏んで少しずつ還元率を上げていけば問題ありません。

ちなみに、Visaのタッチ決済で還元率アップの対象となる店舗を一部ご紹介します。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • マクドナルド
  • サイゼリヤ
  • はま寿司
  • ドトール
  • モスバーガー

全国どこにでもある有名チェーン店ばかりなので、還元率アップの恩恵を受ける機会が多い点はメリットです。

毎月4つの特典から好きなサービスを選べる

三井住友銀行Olive(オリーブ)には4つの選べる特典サービスがあり、毎月どれかひとつを選択して1ヶ月間そのサービスを享受する事ができます。

選べる4つのサービスは以下の通りです。

  • Vポイントアッププログラム…還元率1%プラス
  • 給与・年金受取特典…200ポイント付与
  • コンビニATM手数料無料…コンビニATMでの手続きが1回無料
  • ご利用特典…100ポイントプラス

その時の状況によって利用する特典を選べば良いですが、どれを選べば良いか迷ったのであれば還元率アップの「Vポイントアッププログラム」を選ぶと良いでしょう。

手数料優待サービスを受けられる

Oliveアカウントを作成すると、三井住友銀行のATMと三菱UFJ銀行の店舗外ATMの時間外手数料が無料となります。このサービスには回数制限はなく、何度利用しても手数料は発生しません。

また、月3回までは以下のコンビニATMにおいても時間外手数料や利用手数料が無料となるためお得です・

  • イーネットATM
  • ローソン銀行ATM
  • セブン銀行ATM

既存の三井住友カードと2枚持ちが可能

三井住友カードから三井住友銀行Olive(オリーブ)へカード番号を引き継いだ状態で切り替えを行うことはできませんが、三井住友カードと三井住友銀行Olive(オリーブ)は2枚持ちが可能なカードです。

更に三井住友カードで利用しているSMBC IDを用いてOliveフレキシブルペイを発行する事で、三井住友カードで決済をした場合に三井住友銀行Olive(オリーブ)で決算したときと同等の還元率が適用されます。

メインの三井住友カードはJCB、サブの三井住友銀行Olive(オリーブ)はVISAなど2つの国際ブランドを持ちたいという人にもおすすめです。

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三井住友銀行Olive(オリーブ)の申込~審査の流れ

三井住友銀行Olive(オリーブ)に申し込む際の手順ですが、三井住友銀行の口座を持っているかどうかで少し手順が変わってきます。

口座を持っている場合と持っていない場合の申し込み手順をそれぞれ解説します。

三井住友銀行の口座を持っている場合

三井住友銀行の口座をすでに持っている場合は以下の手順で申し込みをします。

既に口座を開いている場合、本人確認をする必要はありません。

三井住友銀行のアプリをダウンロードする

まず、三井住友銀行アプリをダウンロードしてください。

既にアプリを所有している場合はこの手順は省いて問題ありません。

Oliveアカウントに切り替えてアカウントランクを選択する

インストールが完了したらアプリを開きます。

「Oliveアカウントに切替」という項目をタップしてOliveアカウントに切り替えます。

その後アカウントランクを選択しましょう。

ランクは「一般」「ゴールド」「プラチナプリファード」の3つとなっていますが、一般以外の残り2つは年会費が発生します(ゴールドは年間100万円 以上の利用で翌年以降年会費無料)。

お申込み情報を入力

続いてお申込み情報を入力します。

氏名・住所・生年月日など基本的な情報を入力するだけなので特に問題はないでしょう。

デビットモードとクレジットモードの設定をする

最後にデビットモードとクレジットモードの設定をおこないます。

「フレキシブルペイをはじめる」をタップし、支払いモードを選択してください。

支払いモードはいつでも変更できるので、どのモードを選んでも問題ありません。

モバイル決済の設定をすれば、デビットモードの設定が完了します。

審査結果のメールが届いたら、クレジットモードの設定に進みます。

契約内容を確認し、改めて支払いモードを選択すればクレジットモードの設定は完了です、

カードが手元に届くのは、デビットモードを契約して約1週間後となります。

三井住友銀行の口座を持っていない場合

三井住友銀行の口座を持っていない場合にはまず口座開設をしなければなりません。

口座開設の際は本人確認が必要になるので運転免許証などの身分を証明できるものを準備しておきましょう。

三井住友銀行アプリをダウンロード

次に、三井住友銀行アプリをダウンロードします。

インストール後はアプリを開いてください。

Oliveアカウントに申し込む

「Oliveアカウントに申し込む」をタップしたら、説明に従って進めていきます。

途中「当行から指定されたコードを入力」という欄がありますが、空欄でも問題ありません。

続いてSMBC ID登録に使用するメールアドレスを入力して「登録」をタップします。

これでSMBC IDの登録は完了なので、続いてパスワードを設定しましょう。

本人確認をする

生年月日を入力し、本人確認をおこないます。

「運転免許証」「マイナンバーカード」「パスポート」が本人確認に使える書類になります。

その後、画面の指示に従って、本人確認書類と自分の顔写真を撮影し、送信します。

アカウントランクを選択する

本人確認が完了すると、Oliveアカウントの説明が表示されたのち、アカウントランクを選ぶ画面に切り替わります。

口座を所有しているときの手順と同様に、3つのランクから好きなものを選択しましょう。

銀行口座・SBI証券を開設する

続いて銀行口座開設の手続きに進みます。

口座開設するのに適した店舗が近くに無ければネット上にある「デジタル支店」を選択しましょう。

次に取引目的・カードデザイン・リボ払いの申し込みに進みますが、リボ払いは非常に危険なので申し込まないことを強く推奨します。

最後に「お客様情報の入力」を入力、暗証番号を設定してSMS認証が完了すれば申し込みはすべて完了です。

その後、SBI証券の口座開設の案内が続きますが、口座開設せずとも三井住友銀行Olive(オリーブ)は利用可能です。

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三井住友銀行Olive(オリーブ)の審査基準

三井住友銀行Olive(オリーブ)の申し込みをする際に、クレジットモードの申し込みをするのであれば審査を受ける必要があります。

審査基準は公式サイトであっても全てを公開しているわけではありませんが、大まかな審査基準を把握することで審査前に対策可能です。

三井住友銀行Olive(オリーブ)の申込条件

三井住友銀行Olive(オリーブ)の申し込み条件についてですが年齢制限は特に設けられていません。したがって、未成年者(18歳未満)であっても申し込み可能となっています。

ただし、未成年で三井住友銀行Olive(オリーブ)の申し込みをする際は加入者自身の本人確認書類のほかに親権者の本人確認書類も必要となります。

三井住友銀行Olive(オリーブ)の申し込みをする場合には三井住友銀行の口座が必要となりますが、普通預金口座の開設では審査が行われることはないので、基本的に誰でも解説が可能です。

三井住友銀行Olive(オリーブ)のクレジットモードの申し込み条件は以下の通りです。

  • 満18歳以上(高校生は除く)
  • ゴールド・プラチナリファードは満20歳以上
  • 身分証明書の提出が必須

三井住友銀行Olive(オリーブ)の申し込みは年齢制限がありませんが、クレジットモードの場合は18歳以上でなければ申し込みができません。また、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類が必要となります。

なお、デビットモードの申し込みに関しては年齢制限はありません。

三井住友銀行Olive(オリーブ)の審査で重視されるポイント

三井住友銀行Olive(オリーブ)の審査では、申し込み条件を満たしていることのほかに支払う能力の有無が重視されます。

そのため、下記の条件に該当する人は審査に通らない恐れがあります。

  • 複数のクレジットカードに申し込みしている
  • 収入が不安定(定職についていない)
  • 公共料金や携帯料金などを滞納したことがある
  • 過去にクレジット払いが遅れたことがある

上記の条件以外に、虚偽の申告をしていたことが発覚した場合も審査に通過することはできません。故意に虚偽の審査をしなかったとしても、記載ミスがあると審査落ちする可能性があるので、申し込みをする際は入力内容が間違っていないか必ず確認しましょう。

三井住友銀行Olive(オリーブ)の審査に落ちた場合どうなるのか

三井住友銀行Olive(オリーブ)のクレジット審査に落ちてしまったとしてもOliveカードが発行されないわけではありません。

ただし、クレジットモードは審査落ちとなっているため、発行されるカードはクレジット機能が付帯されていないデビットモードのOliveカードとなります。

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三井住友銀行Olive(オリーブ)のキャンペーン情報

三井住友銀行Olive(オリーブ)では新規申し込みのキャンペーンを実施しています(2024年2月3日現在)。

現在実施しているキャンペーンは最大35,100円相当のポイントを獲得できるというものです

  • Oliveアカウントへの入金&Oliveフレキシブルペイ(デビットモード)の新規利用
  • Oliveフレキシブルペイ(クレジットモード)の新規入会&利用
  • 資産運用(SBI証券)

まず、Oliveアカウントへの入金で1,000円分、Oliveフレキシブルペイを使って1,000円以上の買い物をすれば更に1,000円分のポイントが付与されます。

Oliveフレキシブルペイの新規入会&利用については、Oliveフレキシブルペイの新規入会で1,000円分、クレジットモードを利用することで最大17,000円分のポイントが貯まります。

17,000円分のポイントに関しては、クレジットモードで利用した金額の10%分がポイントとなるので、17,000円分のポイントを受け取ろうと思うのであれば、17万円分の買い物をクレジットモードでおこなわなければなりません。1か月で17万円使うのは大変ですが、クレジットモードを登録した月プラス2か月以内に17万円利用すれば最大ポイントを付与してもらえます。

最後のSBI関連のキャンペーンの詳細は以下の通りです。

  • SBI証券の口座開設で100円分
  • クレカ積立をすると5,000円分
  • クレカ積立を継続したうえで投資信託、国内株式、米国株式、債券すべての取引で最大10,000円分
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三井住友銀行Olive(オリーブ)に関するFAQ

最後に三井住友銀行Olive(オリーブ)に加入するにあたって多く寄せられる質問についての回答を紹介します。

三井住友銀行Olive(オリーブ)に切り替えると口座番号は変わる?

三井住友銀行の口座を保有している状態で三井住友銀行Olive(オリーブ)に申し込んだとしても口座番号が変わることはありません

それまで使っていた口座をそのまま利用することができます。

三井住友銀行Olive(オリーブ)に切り替えるとクレジットカード番号は変わる?

三井住友カードを保有している状態で三井住友銀行Olive(オリーブ)に申し込み、三井住友銀行Olive(オリーブ)に切り替えるとクレジットカード番号は変わります。

新規でカードを作成したという扱いになるので、三井住友銀行カードで引き落とししている公共料金などを三井住友銀行Olive(オリーブ)に切り替える際は、切替手続きをおこなわなければなりません

三井住友カード ゴールド(NL)の年会費無料特典は切り替え後も引き継ぎできる?

三井住友カードゴールドで年会費無料の条件を達成している場合、Oliveオリーブフレキシブルペイゴールドに申し込む際に永年無料特典を引き継ぐことができます

ただし、適用されるのは2024年2月29日までにOliveフレキシブルペイゴールドに入会した人となっておりそれ以降に入会した場合は引き継げません。

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まとめ

三井住友銀行Olive(オリーブ)は、クレジット・デビット・ポイント払いを一括で管理できるカードで、複数のカードを持ち歩く必要がなくなります。SBI証券のサービスも同じアプリで利用できるので、銀行口座だけではなく金融商品の口座もチェックでき、金融資産の管理が一元化できるというメリットもあります。

また、条件を満たせば最大20%のポイント還元となるためポイント付与目的で申し込むのもよいでしょう。

万が一審査に通過できなくてもクレジット機能のないOliveカードが発行され、クレジットモード以外の機能は問題なくりようできます。

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